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元麻布二丁目14番地「プラウド元麻布」誕生

高台の静けさの中で融合する「やすらぎ」と「先進」

江戸時代初期、緑あふれる場所だったという麻布の高台一帯。後に旧朝香宮邸(現在は東京都立庭園美術館)や旧前田公爵邸、またフランク・ロイド・ライト設計による落水荘などの邸宅が現れだ。当時のそんな記憶を甦らせるかのように、優雅に温かい空気感を漂わせて立つ「プラウド元麻布」。ここには「安らぎ」と「先進」という相反する魅力が見事に溶け合う。人々が求めるセキュリティとラグジュアリーな演出も完璧に用意されている。たとえば、「24時間有人体制」を採用して人の目で毎日を見守る体制、トランクルームや宅配ロッカー完備による利便性の追求などだ。さらに、住まう人が「公」から解放され「私」の時間を取り戻す入り口となるラウンジには、和紙をガラスで包み込んだ光壁や踏みしめるほどに心地よいカーペット、さらには米国ベイカー社製の家具など、クオリティを極めたインテリアが設えられている。緑と水と光あふれるこの場所なら、かけがえのない寛ぎの時間が得られるに違いない。

 

プライベート・レジデンス

私邸としての平穏へのこだわり。私たちは、住空間でそれを余すことなく表現したいと考える。その考え方をより実感していただけるよう、モデルルームではオーダーメイドプランニングを用いてプレゼンテーションしている。(有償で、申込期限があります。)
たとえば、かつて貴族が私的な時を過ごした邸宅では、間室や前室を備える廊下が中央を貫くシンメトリーな空間構成を採用しているものが多く見られる。この考え方から導き出された伝統的な邸宅様式を用いながら、現代に生きる方の日常を丹念に解いた快適さをしつらえる。
玄関の扉を開けていただければ、歴史が培ってきた穏やかな邸宅様式と住む方を寛がせる優しい表情、心配りを感じとっていただけるに違いない。

 

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プラウド元麻布