格式の高い料亭であればあるほど、馴染みのないお客様はお断りをされることが多いのです。普段から親しんでいる方ならともかく、お客様をお連れしてご自身もその料亭に初めて入るなどということは不可能でした。
けれどもクラブ・コンシェルジュにお電話いただければすべて解決いたします。
東京都内の一流料亭をはじめ、京都・祇園でのお茶屋遊びもアレンジいたします。
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日本料理を総合芸術の粋に高めた稀代の名料理人・湯木貞一氏が創業した「吉兆」は現在、初代の志を受け継ぐ3代目たちが各地の店で腕を振るっています。銀座8丁目にある東京吉兆本店を預かっているのは初代の孫である湯本義夫氏。 「料亭とは日水文化そのもの。生活が欧米化した今、日本人であることを感じられる場所は少なくなっています。料亭で料理を味わうことは“日本と出会う”楽しみでもあります」と湯木氏は言います。見事な調度品、目にも舌にも美味しい料理の数々、心のこもったおもてなし……、日本の贅の何たるかを五感で体感してください。 |
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日本に残る花柳界の中でも、格式高き新橋で、大正以来の業を営む金田中。新ばしの芸者衆の芸能・もてなしも、ここを舞台に華となります。 また、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル地下2階には、能舞台を持つ「数寄屋 金田中」がございます。夜は一客、昼は二客のみの限られたお客様を、贅をつくしてお迎えしています。大切な方をぜひお連れください。 |
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吉兆の創業者である湯木貞一氏は「世界の名物日本料理」という言葉を残しております。日本料理とは、美味な料理だけではなく、器、文化、おもてなしの心、もてなされる側の気持ちなど、すべてが含まれているものだということ。後継者たちがこの教えを実践し、日本文化を伝え、守っているからこそ吉兆は日本料理の代表格といわれ、そこで過ごす時間はまさに至福のひとときなのです。 湯木氏の教えを守る一人である京都吉兆嵐山本店の徳岡邦夫料理長は「訪れた方に幸せになってほしいのです」と言い、自ら探し求めた旬の食材を使って、ひとり一人の舌に合わせた美味を生み出すという調理場の仕事のみならず、すべてに心を配って皆様をおもてなししております。 |
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