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奥村信之 ほほえみ「弥勒菩薩」ブロンズ像

奥村信之 ほほえみ「弥勒菩薩」ブロンズ像
奥村信之 ほほえみ「弥勒菩薩」ブロンズ像

仏像の起源がギリシャ・ローマにあることから制作に至った作品。日本人に最も親しみの有る菩薩像を奥村氏独自の解釈で再現されている。

 ヴァチカンへ贈呈するローマ教皇像といえば、ミケランジェロをはじめとする偉大な彫刻家の手によって造られてきたものでした。

 そのローマ教皇像制作という栄誉に3代にわたって輝いたのが、イタリアで活躍する日本人彫刻家の奥村信之氏です。ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世、同ベネディクト16世、教皇フランチェスコ、マルタ騎士団長アンドリュー・ベルティエと歴史上の人物の肖像を手がけてきた実績により世界的に名声を得ている奥村氏。国境や人種、宗教、時代を超えた作品に共通するのは、ギリシャ、ローマ時代からの伝統的なブロンズ(青銅)彫刻の、ロストワックス(ロウ型鋳造)と呼ばれる製法。表面を磨かないため、青銅の風合いをそのままに鑑賞できます。

 奥村氏がイタリアへ留学したのは1975年。そこで世界的な具象彫刻家、エミリオ・グレコ氏に出会いました。グレコ氏晩年の5年間、一時的な帰国をはさみながらも師の技法と精神を学び、さらに徹底的に人体の骨格や筋肉のつき方を研究することで、耳をみればその人の体つきがわかるようになったそうです。そして奥村氏はグレコ氏の後継者として内外に認められていくのです。

 長年イタリアに暮らし西洋の造形を基本とする中でも、日本の仏像の制作に対する違和感はなかったといいます。「『自分が造る』というよりも、『天命によって造らされている』気がするのです」と、奥村氏は話します。  今回、会員の皆さまに奥村氏が制作するブロンズ彫刻による仏像をご紹介 いたします。世界で認められた奥村氏による渾身の逸品をご堪能ください。。


[奥村信之(おくむら・のぶゆき)]
1975年、ローマ国立美術館アカデミア彫刻科入学。97年には東京学芸大学 美術科彫刻専攻を卒業し、渡伊。彫刻家ミルトン・ヒーボルトの助手に。90年には巨匠、エミリオ・グレコに弟子入り。その後、パウロ・ボルゲーゼ公爵の肖像制作をはじめ、ローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」の胸像、ベネディクト16世の全身ブロンズ像などを手がける。

概要

価 格(消費税別途)
ほほえみ「弥勒菩薩」(ブロンズ像) : 2,000,000円
・限定1点
・ブロンズ/イタリアンロストワックス鋳造
サイズ
・高さ35.4cm×横18.4cm×奥行き22.4cm
詳 細
・ご注文をいただいてから奥村信之氏が制作します
・制作期間は4~6ヵ月程度
・ご注文後のキャンセルは承りかねます
・送料別途お見積り