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最先端幹細胞エクソソーム再生治療

いま世界的に注目が集まるエクソソーム(細胞外小胞)研究により明らかにされた事実をもとに幹細胞治療の効果をそのままに、幹細胞治療のリスクを排除した、先制的に自己再生修復を実現する治療。エクソソームをはじめ、サイトカイン、ケモカインなど多くの生理活性物質を含む「乳歯歯髄幹細胞倍養上清液」が治療に使われます。


図1<エクソソームとは>
エクソソームとは、各細胞から放出される粒子径わずか40~150nm(ナノメートル)の細胞外小胞です。エクソソームが離れた細胞や組織に情報を伝達することで、ヒトにおける機能的・生理的変化が引き起こされていることが最近の研究で発見されました。ヒトに様々な効果をもたらすことがわかり、いま世界中の研究者がエクソソームに注目し、研究成果を発表しています。



【治療を受けた方の体験談】

▪点滴 30cc×3回+ネブライザー(吸入)/ 60代・男性
 「コロナ対策として4回治療した。その結果として体調もよく、よく眠れるようになり、深い睡眠がとても多くなった。
毛髪も増えてきたと言われる」


▪ネブライザー(吸入)×3回 / 70代・女性
 「翌日から腰の痛みが和らぐなど、大きな変化ではないが調子が良いと感じた。
 また、1ヶ月経過したとき、白髪が増えていないと実感。現在の健康を維持していきたい」


▪点滴 30cc×3 日間を毎月 / 50代・海外女性
 「肌の調子が良くなり、腰回りがスリムになった。体が軽くなり、若さを感じる」

▪点滴 30cc+点鼻スプレー / 40代・男性
 「体内の熱量が上がったと感じた。寝起きが良くなった」

▪点滴 30cc×3回 / 40代・女性
 「飲酒しても翌日に残らず、代謝が良くなった。若い頃と同じように月経がやって来て驚いた」

▪1回目:点滴 10cc+2回目:点滴 20cc / 70代・女性
 「足が軽くなった」

▪点滴 30cc+ネブライザー(吸入) / 80代・女性
 「膝の痛みが 7割程、和らいだ。歩きやすくなった」

▪点滴 10cc×2回 / 80代・女性
 「全身の倦怠感が楽になった。体のだるさが少し改善した」

▪点滴 30cc×毎月+点鼻スプレー / 70代・男性のご家族より
 「点滴投与後、元気によく話すようになった」




エクソソームの第一人者
東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門

落谷孝広教授

東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門教授
国立がん研究センター研究所 細胞情報学分野 客員研究員
日本癌学会 評議員


東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門の教授として、がんを始めとした様々な疾患の新しい診断法や治療法の確立を目的とした基礎研究の推進。
さらに、がん細胞が自ら分泌する細胞外小胞(エクソソーム)に注目し、がんの新たな理解に迫るべく研究を進める。特に、エクソソームが内包するマイクロRNAによるがんの転移メカニズムの解明と診断への応用、そしてエクソソームを標的とした新規治療法の開発はこれからの新しい研究分野。がんに限らず、様々な疾患の進展にエクソソームの役割がこれまで解明されていることから、これらの疾患にも落谷教授らが開発するエクソソームを標的とした診断法や治療法が利用できるように研究・開発に取り組む。
研究業績「体液中マイクロRNAによるがんの早期診断法の確率とその実用化」が評価され、令和元年度 高松宮妃癌研究基金学術賞を受賞。

◇再生医療と間葉系幹細胞

間葉系幹細胞は、もともとヒトの身体に備わっている体性幹細胞で、骨細胞、軟骨細胞、脂肪細胞、筋細胞、神経細胞、肝細胞など、さまざまな細胞に分化できるため、再生治療では大変期待されている細胞リソースです。間葉系肝細胞の種類別に、神経再生因子の産生能力を比較すると、最も多く産生しているのが、歯髄由来幹細胞でした。図2
また歯髄由来の間葉系幹細胞により産生能力向上が見られた神経成長因子はアルツハイマー型認知症に密接に関連し、その予防あるいは、治療への有効性が期待されているタンパク質です。本治療は、再生医療における細胞リソースとして期待値が高い乳歯歯髄由来の「間葉系幹細胞」から放出されるエクソソームをはじめとするパラクライン因子を豊富に含んだ培養上清液を使い、安全性と治療効果の両面でいま最も期待が持てる自己再生修復治療です。

◇乳歯歯髄幹細胞培養上清液の精製から投与まで


図3





















◇乳歯歯髄幹細胞培養上清液の優位性

1)ガン化リスクが生じる直接的な幹細胞移植は行いません。
2)細胞源は、子ども(5‐12歳)の生え変わる乳歯から採取した歯髄幹細胞であり、明確な採取経路、疾患歴の問題、倫理面などあらゆる面で先生的自己再生医療に適しています。
3)期待できる治療効果は、乳歯歯髄幹細胞から放出されるエクソソームをはじめ、培養上清液に含まれるサイトカインなどのパラクライン効果による幹細胞移植と同等の組織修復効果です。
4)本治療に使う乳歯歯髄幹細胞培養上清液の品質は、培養工程から製品化までの工程を「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に準拠した施設で行い、品質を規格化、管理しています。

◇乳歯歯髄幹細胞の培養と培養上清液製造施設について

安全と品質を守るため、以下を遵守しています。

図4-21)9種人ウイルス試験による安全性の確保
HIV1、HIV2、HCV、HBA、HTLV1&2、Paravovirus B19、EBV、CMV、WNV
2)効果マーカー(数種)一定基準設定による品質の確保
3)乳歯歯髄幹細胞培養上清液は本来「特定細胞加工物」に該当しないため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく手続きの必要はありません。しかし、製造の安全性を確保するため、クリニックの研究室では「特定細胞加工物」を製造する「細胞培養加工施設」の基準に準じる構造設備において培養及び製造を行っており、製造については、日本再生医療学会認定臨床培養士◇保有者が従事しています。

図4-1


◇乳歯歯髄幹細胞培養上清液点滴治療

ヒト乳歯歯髄幹細胞(間葉系幹細胞)が放出するパラクライン因子を含む乳歯歯髄幹細胞培養上清液を投与することで、血管内皮細胞の修復、再生をはかり、血管内皮障害の発症を制御することを目的とした治療です。血流により体内を循環する乳歯歯髄幹細胞培養上清液は、傷んだ組織の幹細胞や周辺の幹細胞を活性化させ、体内の各組織や皮膚組織の生まれ変わりなどの修復再生効果が期待できます。
本治療は、梗塞系疾患をはじめ、糖尿病、肝硬変、高血圧、アルツハイマー病、アトピー性皮膚炎、リウマチ(関節痛)などの発症リスクにも期待されます。

◇在宅療法―乳歯歯髄幹細胞培養上清液点鼻

図5乳歯歯髄幹細胞培養上清液の経鼻用製剤は、在宅療法のひとつとして活用いただけます。近年鼻腔内の嗅球にいたる嗅覚経路を脳への薬物輸送経路として、積極的に利用する基礎及び臨床研究が進展し、この経路が難治性中枢疾患(アルツハイマー型認知症やパーキンソン病など)の治療薬を脳内送達するのに有用性が高いことが認められています。アルツハイマー型認知症における原因は脳内に大量に蓄積されたタンパク質による神経細胞の死滅と考えられていますが、その完全なる予防法や治療法が解明できていない現在、経鼻により脳内へ乳歯歯髄幹細胞培養上清液を送り込むことは、神経保護、軸索伸長、神経伝達、炎症の抑制、ミクログリアの調節等が期待でき認知症の予防や治療として期待が集まっています。

◇先制的自己再生プログラム

本治療は、私たちが本来持つ自己再生能力を最大限に引き出すことが目的です。病態が進行した状態であれば、健康維その治療に有効な効果が期待でき、未病段階であれば、健康維持への効果が期待できます。現在の状態を把握し、ただ単に「病気」ではないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも満たされた「健康」状態であることを目的とするプログラムです。

◇おすすめの治療スキーム

点滴 30cc × 3回


銀座にあるクリニックで施術が受けられます。お気軽にお問い合わせください。

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